最近、公私含めて何人かの方に、弁護士っどうやって探したらいいかをお話しする機会があったので、こちらでもその秘訣をお伝えしますね。

弁護士をご自分で依頼されたかたの多くは『知人の紹介』で、決められているようです。

弁護士なんて、普段何事もないような生活をしていたら、縁遠いですもんね。

街を見渡せば、弁護士事務所は沢山ありますが、突然そこに入っていくのは怖いし、じゃ、どうやって探したら……?と迷うのが普通です。

だから、知人から紹介されると、それが一番安心だと誤解して、飛びついて依頼してしまうという人が多いようです。

けれど、それで失敗してしまった人を、何人も見て来ました。

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いくら知人の紹介だとしても、自分に合うかどうかは話が別なんですね。

『弁護士もカウンセラーも相性が大切』……というのは、なんとなくわかりますよね?

でも、本当はそこが一番重要ではないんです。

一番重要なのは、

「自分がこうしたい」というゴールを一緒に目指してもらえるか

なのです。

離婚問題やその他の民事問題で弁護士を依頼するシチュエーションというのは、多くは裁判でしょう。
(中には協議の間に入ってもらうというときにも依頼しますけれどね)

裁判沙汰になっているということは、闘うことがあるということであり、どのように解決したいかという思いはあるはずです。
(なければ、それは早急に決めなければいけませんよ^^;)

その思いを、大切にしてくれるかどうか……それが一番大切なんですね。

自分が「こう闘いたい」「こういう結果を得たい」というものがあるのに、「それは無理だ」と簡単に片付けてしまう弁護士は、いくら知人の紹介で会った弁護士でも、結局最終的には納得が行かなくなってしまうので、早々に断りましょうね。

あ、そうそう。

紹介されて会ったからって、必ず依頼しなければいけないってことはありませんので、そこも慎重に行きましょうね。

少しゆっくり「この弁護士でいいのか?」と検討するためにも、相談料をお支払いして、一度お持ち帰りするのは全然失礼なことではありませんので、遠慮無くお持ち帰りしましょう。

弁護士の先生にハッキリ思ったことを言ってはいけない とか 弁護士の先生の言う通りにしなければいけないということはありません。

弁護士も人間です。

クライアントに思いを伝えてもらえなければ、どんなに応援したくても、応援しきれません。

高いお金を払って依頼するのですから、きちんとコミュニケーションを取って決めてくださいね。

 

当カウンセリングでは、このようなご相談に関して、もっと細かいアドバイスをしていますし、どうやって弁護士を探していいかわからないクライアントさんには、当オフィスでもご紹介できる弁護士の先生をご用意しています。

紹介料は無料ですよ^^

ただし、当オフィスはカウンセリングルームであり、弁護士紹介業をしているわけではありませんので、カウンセリングをお受けにならない方へのご紹介のみはお受けしておりませんので、予めご了承ください。