こんにちは。
家庭問題・心理カウンセラー、工藤ふみ江です。

今回は離婚問題のご相談で、本当にとっても多いケースをお話しますね。

ご相談いただいたとき、私は必ず
「で、あなたはどうしたいの?」
と聞きます。

その時に
「もう離婚した方がいいと思うんです」
と答えられるかた、とっても多いんですね。

これ、一見
「そうか~。そう思っちゃったんじゃもう仕方ないよね」
って言いたくなる言葉ですよね。

こう思うようになっちゃったら、
本当に苦しいのもとってもわかりますしね。

でも……

ちょっと待った!パー

ここで答えを出してしまったり
行動してはいけないんですよ!

「◯◯した方がいい」
っていう言葉のウラには
「本当は◯◯したくないけど」
という言葉が隠れているんですね。

ということは、

理性ではわかっているけれど、
感情がついて行っていない状態

なんですね。

この考え方のまま動いてしまうのはとっても危険。
絶対に動いちゃいけません。

自分の感情がついて行っていないのに
無理やり言うことを聞かせようとしてしまうと
いつか必ず歪が出ます。

そのときに苦しくなってしまうのは自分。

だって、無理やり自分を洗脳して動くということは
自分に正直ではないということなのだから。

行動に移すときは
「◯◯な方がいい」
ではなく
「誰が何と言っても絶対に◯◯する」
と思えるようになっからです。

 

それまでは無理に動かなくていいんだからね!チョキ

 

大丈夫。

「絶対に◯◯する」と思えるようになったら
今度は誰が止めても、動いてしまうようになるんだから^^

悩める間は、無理に答えを出さずに悩みましょう。

そのうち必ず、ちゃーんと答えは出るんだから。

 

答えを出せるまでの間、どうしても苦しかったら……
その苦しさは私が伺います。

焦らず、一緒に整理して行きましょうね