当オフィスは、他のカウンセリングで満足いかなかったクライアントさんが多くいらっしゃいます。

そして、そんなクライアントさんにいただくご感想は、

こちらのカウンセリングは本当に、他とまったく違いました

という言葉です。

どうしてなのか……

私は全くと言っていいほど、クライアントさんがわからない専門用語は使わないし、◯◯療法というのも好きではありません。

そのせいなのかなと思っていましたが、どうやらそれとも違うようです。

他のカウンセラーの先生との違いが何か……自分の自慢できるところは何なのか……

そんなことを考えながら、自分のカウンセリングを眺めていて、やっと最近気づくことができました。
(もうカウンセラーやって、丸8年を過ぎているんてすけれどね^^;)

私はカウンセリングにおいて、無理にクライアントさんと共感しようとか、そういうことを求めず、まず、クライアントさんが、どんな景色を見ていて、何が見えていないのかを探します。

クライアントさんの思い込みを外し、見えていなかったものを教えることによって、クライアントさんの意識も大きく変わり、新しいことに気づいていきます。

すると、クライアントさんは、自分が抱かれていた違和感の原因に気づき、新たな解決法を自ら見つけて行かれるのです。

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私、この作業が一番得意だということに、最近気づきました。

元々、この作業は、何年も前から自然に行えていたのですが、自然にやり過ぎていて、それが自分の長所だなんていうことは全く気づいていなかったんです。

しかもこの作業、少なくとも数十分内には楽々見つけ、クライアントさんが納得するアドバイス終了は、電話カウンセリングでも1時間以内にきちんと終わらせることができるんですね。

なぜなら、以前から、クライアントさんのお話を聞いていると、その場面がなんとなく画像として現れるので、その時の温度感とかがなんとなく自然と分かるんです。

クライアントさんに「その時、こう言われた?」などと聞くと、「どうしてわかるんですか!?」と驚かれることもがよくあります……^^;

この辺、どうしてそのようにできるのかは、知識ではなく感性でやってしまっているので、「わかるんですよね」としか言えないのですけれど(苦笑)

とにかく、そんな感覚を持っているので、他とはまるで違うカウンセリングを行うことが可能なようです。

この『ほかとは違う』と言われる工藤ふみ江のカウンセリングで、今までも多くのクライアントさんが喜んでいただいて来ました。

他では味わえない、スッキリ感満載のカウンセリング。

他所のカウンセリングで満足できなかったかたは、ぜひ一度体感しに来てみてくださいね( ´∀`)